小瑠璃とは coruri’s story
ごあいさつ
碧い色の美しい小鳥の名前の、ケーキショップ・コルリ
ケーキショップ・コルリ(小瑠璃)は、運が良ければ軽井沢で出会える、
宝石のような碧い羽の色を持った、小さな鳥の名前です。
まだ幼な鳥だった頃のコルリが、軽井沢を訪れた家族連れがぽろっと落としたお菓子のかけらをついばんだ・・。
その忘れられない夢の味を求めて・・
コルリの小さなお店が出来ました。
コルリが届ける世界中のスイーツ
リトルNEW YORK シリーズ
デザートのチーズケーキ。
マンハッタンの街角の昼下がり。
ウオール街のビジネスマンのまなざしが優しくなったのが、短いランチタイムでもやっぱりオーダーした、
アメリカンコーヒーをなみなみとついで、ニューヨークのひとときをいただきます・・・
リトルPARIS シリーズ
通う先はホテルリッツの厨房。
たまたま見つけた凱旋門近くの16区のアパルトマンから毎日歩いた。
まだほの暗いシャンゼリゼ通りでも、ブーランジェリ、パティスリだけは動いている。
途中でバゲットを1本買って、かじり歩く。
ヴァンドームのリッツに着く間に食べきってしまったり。
片道2キロはそんな距離。
リトルITARIA シリーズ
ヨーロッパではスーパーも市場もパン屋も菓子屋も、量り売りが主。
住んでいたフィレンツェのパスティッチェリアで、はじめて出合ったのが、ピッコラパスティッチェリア、つまりプチフールの量り売り。
色とりどりの小さなシュークリームやエクレア(プロフィットロール)、いろいろな果物のタルトレットを、あれとこれと、と指さして選ぶと、重さで値段がついてくる。
小さな小さなトルテの並ぶショーケース。
リトルENGLAND シリーズ
アガサ・クリスティの小説はくりかえしくりかえし読む。
グルメなポアロ氏や、おしゃべり好きなミス・マープルのいるアフタヌーンティ。
味や香りまで感じてしまうような、クリスティの描写、表現力って本当にすごい。
とびきりのダージリンを入れたら、香りとともに小さい頃に母が読み聞かせてくれた
ピーターラビットやふしぎの国のアリスの絵本の思い出が広がってきた。







